有限会社バイオエナジー
地域プロデューサー会議で名刺交換頂いた、有限会社バイオエナジーの東さんを訪ねて、三瀬村まで行ってきました。
お話に聞いていたバイオディーゼルを精製する装置は、ご自宅の裏にありました。
月に2000リットルを作っているそうです。一人でやっているのでこんなもんだということでした。
このはかに、バイオガスプラントでガスを作って自宅のコンロに引かれていました。そして太陽光発電で電気をつくって、基本的には光熱費はすべてリサイクルだそうです。
そして鶏を飼い、卵をとり販売する。畑には現在開発中の健康志向やさい「ビーツ」、
私が子供の頃の祖父母の家のように自給自足+現金収入を実現されている東さんでした。
この後の展開は、「消滅処理事業」を推進されるそうです。10月の末には消滅処理の事業説明で、韓国へデモンストレーションに行かれるそうです。
「やってて楽しい」といわれた、東さんの言葉が印象的でした。仕事は楽しい仕事を選んでやるものです、あらためて実感しました。
鶏と東さん
有限会社バイオエナジーのサイトはこちら、
http://www.ne.jp/asahi/sun/power/index.html
消滅処理事業の成功を祈念しています。
H21にっぽんe物産市プロジェクト 九州地域プロデューサー交流会in福岡
本日、9/30(水)は、福岡合同庁舎本館6階 第2,3会議室で開催された、「平成21年度にっぽんe物産市プロジェクト 九州地域プロデューサー交流会in福岡」に参加しました。
このにっぽんe物産市プロジェクトは、経済産業省が主催するプロジェクトで、地域を活性化する役割を担う、「地域プロデューサー」の組織化と育成、そして地域生産者の販路拡大を目的として平成20年度より事業を行っています。
今日行われた交流会には、九州地域で登録された地域プロデューサーのうち、16名が集まりました。
またそのうち、12名の方がプレゼンテーションを行われました。みなさんそれぞれ大変活発な活動をされていて、だんだんとプレゼンテーションに引き込まれていました。
当たり前ではありますが、
プロジェクトが「物産」ですので、農産物の販売や食肉、そして「だし」やジュースなどの加工品の開発や販売をされている方の活躍が印象的でした。
そのなかで、食とは違ったお話を中心にプレゼンテーションに私が引き込まれたのが、
有限会社バイオエナジーの東さん、
名刺を交換させて戴くと「百姓兼社長」の肩書きが・・・・・・、こちらでは「有機性廃棄物の消滅処理事業」「バイオディーゼル燃料の製造」「バイオガスを作るプラント」の事業をされています。
「百姓兼社長」ということで農業をやりながら、バイオディーゼルなどのバイオエネルギーの製造を行われていて、循環社会のモデルの具体例を垣間見たように気がしました。
地方出身で、何か地方で創造できる事業・産業はないかと腐心している私には非常に刺激的なお話でした。
近いうちに是非とも見学にお邪魔させていただきたいと思います。
有限会社バイオエナジーさんのホームページはこちら
http://www.ne.jp/asahi/sun/power/index.html
そのほか、吉井町で斬新な戦略を持って事業展開をされている「土の上の花」さん、自然派生活を追求されている「サン・セール」さんなどとてもアグレッシブな内容のプレゼンテーションで、十分なモチベーションを分けていただきました。
/NEXTシステムズ 森島潔









