協賛・後援組織紹介 Supporter ― ゾーホージャパン株式会社

最新機能で、ネットワークを、サーバーを監視する統合ネットワーク監視ツール OpManager

製品概要

ManageEngine OpManager は、最新のネットワーク監視機能によりコストパフォーマンスの高い監視サービスを提供する、ネットワーク/システム/アプリケーション統合型監視ソフトウェアです。

さまざまな装置のインターフェース、ポート、サービス、リンクの状態を表示するマップ機能や、豊富なグラフやレポート機能など、マルチベンダで構成される複雑な企業ネットワークの監視を容易に統合することができます。また、障害管理や性能管理など、ネットワーク監視に不可欠な機能も優れたレベルで網羅しています。

インストールや設定などが複雑で手間のかかる一般的なネットワーク監視システムとは異なり、OpManager は、インストールや設定、操作が容易で、今日からすぐに利用できるネットワーク監視ソフトウェアです。操作やマニュアルなどのドキュメント類も充実しています。

OpManager 8.5 から、ファイル監視、フォルダ監視、カスタムWMI監視などの監視機能が強化され、64bit OSやiPhoneなどのスマートフォンのWebクライアントに対応しました。また、アラートをRSSフィード、Twitterのダイレクトメッセージにて通知する機能も追加され、さらに便利に使いやすくなっております。

主な機能-監視機能

ルータ/WAN監視
  • ルータやWANリンクの状態をリアルタイム監視
  • インターフェースの状態や可用性を監視
  • ルータやインターフェースの異常を通知
  • Cisco機器のCPU、メモリ、バッファ統計などを監視
  • Cisco IP SLAによるWAN監視(オプション機能)
スイッチ監視
  • スイッチやポートを自動検出、スイッチカテゴリの画面に一覧表示
  • ポートの状態や可用性を表示
  • スイッチやポートの応答がない場合に通知
  • 重要なポートのみ監視するよう設定、不要なアラームを抑制
  • ブロック/フォワードポートを表示し、STPの状態を確認
  • インターフェーストラフィックをリアルタイムで表示
サーバ監視
  • 可用性監視
  • Host Resources MIBのCPU/メモリ/ディスク使用率情報を表示
  • しきい値を設定し、しきい値超過時に状態を通知
  • プロセス監視
  • ディスク容量の減少やCPU 過負荷を通知
  • VMware ESX(ESX 3.5)監視
プリンタ監視
  • プリンタを自動検出し、プリンタカテゴリの画面に一覧表示
  • プリンタアイコンで、プリンタの状態/エラーメッセージを自動表示
  • Printer MIBを実装するプリンタを全て管理
  • 紙づまり、トナー切れ、紙切れ等のアラームを検出
  • トラフィック、エラー数等のしきい値の超過を通知
UPS監視
  • UPSを自動検出し、UPSカテゴリの画面に一覧表示
  • UPS負荷、バッテリー状態、バックアップ可能時間を監視
ワイヤレスネットワーク監視
  • 無線アクセスポイントの可用性などを監視
イベントログ監視【機能UP】
  • 標準およびカスタムのWindowsイベントログを監視
  • イベントを無視する設定も可能
サービス監視
  • サービスの応答時間の統計を表示
  • HTTP、HTTPS、FTP、SMTP、POP、IMAP、LDAP、DNSなどの標準サービスの他に、ユーザ固有のTCP サービスを監視可能
アプリケーション監視
  • Exchange Server 2000/2003 (オプション機能) 接続やメッセージの統計、送信失敗レポートなど
  • Active Directory (オプション機能) MTA送信失敗、メール送信時間、配信待ちメールなど
  • SQL Server (オプション機能) キャッシュヒット率、リード/ライト、ログスペースなど
  • その他、SNMPをサポートしているアプリケーション Windows サービス監視
  • Windowsサービスのステータスを監視
  • サービス障害時には自動的に起動が可能
URL監視
  • URLの障害、応答時間を監視
  • HTTP、HTTPSをサポート、認証情報の設定も可能
  • メンテナンス時間の設定による監視時間のスケジューリングが可能
CPU、メモリ、ディスクの監視
  • SNMP、WMI、Telnet、SSHにより情報取得が可能
  • 監視データをリアルタイムで表示、統計データの表示
  • トップNレポートにより、高負荷のサーバを特定
  • しきい値を設定し、障害発生前に通知
Syslog監視
  • Syslogを監視
  • 重要度に応じてアラートを発生
ファイル監視、フォルダ監視【新機能】
  • ファイルやフォルダの有無、サイズ、未更新期間などを監視
  • 各監視項目のしきい値超過を通知
  • 任意のアラート重要度を設定可能

主な機能-その他

障害管理【機能UP】
  • イベント/アラームの表示、重要度による色分け
  • メール、プログラム実行、RSSフィード、Twitterにより障害を通知
  • 承認、抑制、エスカレーション等の便利なアラーム処理機能
  • ネットワークの性能低下を早期に検知
ManageEngine製品との連携
  • ServiceDesk Plus(ヘルプデスクツール)、NetFlow Analyzer(ネットワーク帯域監視/分析ツール)、DeviceExpert(ネットワーク機器構成管理ツール) と連携することにより、各ツールで管理している監視対象の資産、トラフィック、設定情報の参照が可能
性能管理とレポート
  • ネットワーク、システム、アプリケーションの性能監視
  • 使用率、可用性、応答時間等を一目で把握できる概要レポート
  • レポートする期間、対象を選択できるカスタムレポート
  • トラフィック、I/F使用率、トップ10のI/F等のグラフ/レポートを標準で提供
  • トラフィック量やエラー数にしきい値を設定し、しきい値超過を通知
  • 定期的にレポートをメール配信するスケジュールレポート機能
  • サーバの通信負荷、CPU、メモリ、ディスク使用率、可用性、サービスの応答時間等のグラフ/レポートを表示
  • よく使うレポートの登録(お気に入り)が可能
レポート画面
ネットワーク情報分析ツール
  • MIBブラウザ、Ping、Traceroute、RDP、Telnet等のツールを提供
クライアント【機能UP】
  • Webクライアント: Webブラウザを使用した操作が可能
  • スマートフォンのWebクライアント:iPhone、Black1Berryに対応
フェイルオーバー機能
  • MySQL, MS SQL Serverでのフェイルオーバー機能
その他の特徴
  • イントロ画面にて簡単に監視設定が可能
  • カスタマイズ可能なダッシュボード画面
  • カスタマイズ可能な監視専用画面(CCTVビュー)
  • ロゴのリブランディングが可能
  • Flashベースの MapMaker ツールを使用して、装置及び装置間のリンクを自由に追加でき、ユーザ独自のビュー(ビジネスビュー)の作成がブラウザ上で可能
  • NMAP、WMI、SNMP、CLIを使用したディスカバリ機能
  • データ保管先として従来のMySQLだけでなく、MS SQL Serverをサポート
  • ユーザ固有の装置、サービス、トラップ、通知のカスタマイズが可能
ダッシュボード画面 / 各装置の画面

Editionの機能、ライセンス

Editionの機能 Professional Edition
基本機能
リアルタイムのリソース監視
リアルタイムのトラフィック監視
スイッチポートマッパー
オプション
(Exchange Server / Active Directory /
MSSQL / Mware / WAN RTT Monitor /
VoIP Monitor / フェイルオーバー)
オプション
ライセンス体系の基準 監視対象数
ライセンス
(Professional Edition)
監視対象数
50 50装置まで監視
100 100装置まで監視
250 250装置まで監視
500 500装置まで監視
1000 1000装置まで監視
オプション Exchange Server / Active Directory /
MS SQL Server / VMware /
WAN RTT Monitor / VoIP Monitor /
フェイルオーバー
▲ページの先頭へ

そして、ITシステム運用管理サービスをマネジメントするITIL準拠のサービスデスク運用支援ツール ServiceDesk plus

製品概要

ITIL準拠のサービスデスク運用ツール、スマートフォンに対応!
優れた操作性 ユーザフレンドリーなインターフェイス

ManageEngine ServiceDesk Plus(以下、ServiceDesk Plus)は、1つのアプリケーションで、ITILサービスサポートの機能をカバーする、Webベースのサービスデスク構築/運用ツールです。また、IT資産管理の機能も備えています。

ServiceDesk Plus は世界35カ国、11万ユーザをもつワールドワイドで使用されている製品です(2010年1月時点、当社調べ)。ブラウザごとに表示言語を選択できるため(23言語に対応)、利用環境やユーザを選びません。

ServiceDesk Plus は、アプリケーションサーバ、MySQL DBをバンドルしているため、導入時にはサーバを一台用意いただくだけでインストールが簡単に終了します。また、ユーザフレンドリな見やすい画面で各種設定や項目の追加が可能なため、特別なITの知識を必要としません。導入費用を最小限に抑えることができ、かつ、短期間で簡単にサービスデスクの構築が可能なことが、ServiceDesk Plus の特長です。また、運用面においてもバックアップの実行をスケジュール化するなどの機能を装備しており、運用に特別な負荷はかかりません。

今回リリースの ServiceDesk Plus 7.6 では新たに、iPhone などのスマートフォンに対応し、携帯電話から問い合わせの確認や編集ができます。その他、増加していくリクエストを定期的にアーカイブする機能を追加したことにより、検索やページ表示のパフォーマンスの向上が可能です。

主な機能

インシデント管理
  • メール / Webフォームからの問い合わせをチケットに自動で変換して管理が可能
  • SLA機能を使用して、リクエストごとに返信期日、解決期日を自動設定
  • SLA違反時には通知メールを送信
問題 / 変更管理
  • 問題の根本原因やインパクト、ソリューション情報など一連の流れを記録して管理
  • 「インシデント」、「問題」から「変更」にエスカレーションして、RFC(変更要求)を作成
  • CAB(変更諮問委員会)によるRFCの評価、承認プロセスを経ることで、各変更のステータスを明確化
IT資産管理
  • ドメイン/ネットワークスキャンを使用して、インベントリを自動作成、機器ごとの使用者、ステータス管理が可能
  • インシデント/問題/変更に資産を関連づけて、機器ごとに障害履歴の閲覧が可能
ナレッジベース / レポート生成
  • インシデント、問題で入力したソリューションや回避策をナレッジとして追加が可能、エンドユーザにナレッジを公開してサポート負荷を軽減
  • ウィザード形式で週次/月次レポートなどの作成が可能
  • レポートにスケジュール設定を行うことで、レポート生成を自動化して、作業負荷を軽減

各Editionの機能

Enterprise Edition Professional Edition Standard Edition
インシデント管理
問題/変更管理    
IT資産管理  
購買/契約管理  
ナレッジベース
レポート生成
ゾーホージャパン株式会社

<< 戻る

▲ページの先頭へ