ジャマイカが誇るコーヒーブランド(第1話)

2022年4月18日

事業戦略チームの高野です。
普段はインフラエンジニアをしていますが、
実はエンジニアより長い時間をコーヒーと過ごしています。
コーヒー豆のブランディングについての原稿を用意していたのですが、
「なぜ、そこまでコーヒー豆を語るのか!?」と批判を受けそうな内容です。
先ず、私とコーヒー豆との関係性をご説明させていただきます。

1.出会い

最初はUCC社の「BLACK無糖」との出会い。
香料無添加でこんなに風味がいい缶コーヒーが作れるのかという驚きがきっかけです。
アルバイトのお給料を受け取ったその日に大学生協で2箱買っていました。
ただ、当時はBLACK無糖缶コーヒーのロイヤルカスタマーというだけで、
これからコーヒーにハマっていく感覚はありませんでした。

2.カフェという空間

大学卒業後は約10年を佐賀で過ごしました。
その後、32歳のときに福岡で新たなものに出会いました。
それが、スターバックスです。
岩田屋デパートの1階にできたお店にはウッドテラスがありました。
淹れたてのコーヒーをウッドテラスで、ソラリアホテルや警固公園を目の前にみながら
静かな天神の空気を存分に感じながら、その日の自分の気分でゆっくりと飲める。
毎朝のスターバックス生活はこのとき始まりました。
カフェの楽しみ方を気づいたのがこの頃です。
ちなみに、千葉ロッテが遠征で福岡に来ているときは必ず隣の席に
千葉ロッテの監督であったボビー・バレンタイン氏が来ていました。

3.淹れるって素晴らしい!

その当時、仲良しになってくれたスターバックスの田中暁介氏。
彼からは多くのインスピレーションをもらいました。
自宅でハンドドリップコーヒーを淹れる楽しさも教えてくれました。
※自宅コーヒーを勧めるスタバ店員さん。素敵です。
福岡市内に「珈琲 月白」というお店を構えるヒラツカクニアキ氏。
豆と水の相性が大切であること。挽き方や湯温により抽出される糖度が異なること。
彼は科学実験のような楽しさを私に教えてくれました。

「珈琲 月白」 ※田島店のときの画像しかありませんでした。

4.ブレンディングという楽しみ方

いまの私の楽しみはブレンディング。文字どおりですが豆をブレンドして抽出します。
そのときの体調や気分、ペアリングする食べ物を考えて「香り」「苦み」「甘味」「酸味」を整えます。
ハーブティや漢方では一般的な手法ですが、コーヒーでもそのお店の自慢の1杯となるのが「ブレンド」です。


自宅のコーヒー豆はいま12種類。目指せ3ケタ!

このままコーヒー豆への私の熱量を伝えるブログになってしまいそうでしたので
本日はここまでといたします。
次回は、『ジャマイカが誇るコーヒーブランド(第2話)』と題していますが、
実際のコーヒー市場の状況、マーケティング戦略、ブランディング手法について
第4、5話くらいまで述べるようにいたします。

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