アルテミス計画

2022年9月20日

 

皆様こんにちは!
サービスデスクチームの森島です。

本日は、最近ニュースでも報道のあったISS(国際宇宙ステーション)にちなんで宇宙のお話をしてみます。
9月の中旬ごろにISSきぼうが見える機会がありましたが、皆さんご覧になられたでしょうか?
残念ながら私はタイミングが合わず観測できませんでした。10月での観測を楽しみにしています。

宇宙でのホットな話題と言えば、「アルテミス計画」ですね。
アルテミス計画とは、NASAが提案している月面探査プログラム全体を指します。
月への長期滞在や火星の有人探査など、宇宙への新たな足場を築くために発足されたプロジェクトです。
9月4日に宇宙船オリオンを乗せた月探査用ロケットSLSの打ち上げが予定されていました。
私も打ち上げの時を今か今かとわくわくしながらyoutubeで中継を見ていましたが、水素漏れが発生し、打ち上げ延期になってしまいました。
実は打ち上げの延期は2度目で、以前の打ち上げではエンジントラブルに見舞われました。
スムーズにスタートできなかった最初のミッションですが、この打ち上げが成功すれば月への有人着陸の第一歩になります。
今回打ち上げが予定されていたSLSには、日本で開発された小型探査機「OMOTENASHI(おもてなし)」と「EQUULEUS(エクレウス)」も相乗りしています。
このアルテミス計画では、2025年には人類が再び月へ着陸する計画です。

(画像出典元:NASA)
月面への着陸が成功すれば、月での「水」の発見や火星へ行くための燃料の補充が可能になるかもしれません。
月面での燃料補充が可能になれば、地球から火星までの燃料を乗せて運ぶ必要がなくなります。
このようにアポロ計画以来の人類の月への着陸計画が着々と進んでいます。
人類の宇宙への夢はいまや身近なものになってきていますね。

(画像出典元:CNN.co.jp)

本日はここまでにして次回はアルテミス計画について深堀していこうと思います。
ご覧いただきありがとうございました。

参考文献

JAXA 国際宇宙探査への取り組み https://humans-in-space.jaxa.jp/future/

Wedge ONLINE  多くの困難を乗り越えてでも人類が月に行く理由  https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26097

CNN.co.jp アポロの次は「アルテミス」、来年にも1号打ち上げ 月に常駐し火星へ https://www.cnn.co.jp/fringe/35140422.html

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