ホームページ作成について

2022年10月13日

サービス開発チームの濵本です。
今回は、「ホームページの作成」について、調べてみました。

<経緯>
ネットから技術情報を探すとき、自分用にまとめたホームページがあれば、便利だと感じていました。
そこに、過去の知見や備忘録、サンプルソースを記載しておけば、どこからでも参照する事ができます。
ブログではなくて、体型化されたホームページの形が分かりやすくて良いと思い、何度か作ろうとしましたが、途中で面倒になったり、毎月お金もかかりそうなので、ずっと先送りしていました。
それで、今回、改めて料金や機能を調べてみました。

<無料版か、有料版か>
■無料版のデメリット
共通点として、以下のデメリットがあります。
・独自ドメインが使えない
・広告が入る
・SEOの設定を自分でしなければならない
・長期ログインしないとデータ削除される
・テンプレートの変更ができない
・他ホームページ作成サービスの作成データを取り込めない
・バックアップ機能がない
⇒体験版としての位置づけのようです。
■有料版のメリット
当然ながら、無料版のデメリットが解消されています。
でも、毎月お金がかかります。
自分しか見ないであろうホームページに、毎月千円以上出したくはありません。
無料版で試して、気に入ったら有料版にすることを考えるのが良いと思います。
では、月額料金を調べてみましょう。

<月額料金比較>
「サービスの機能比較表」を載せます。(https://val-works.com/bowned/homepage-free/から)

この表を見ると、お金がかかるのは、主に「広告費表示」「独自ドメイン設定」「Googleアナリティクス」の様です。
あと、重要なのは「無料ページ公開数」ですね。これは、やはり無制限が嬉しい。
これらを、総合的に考えると、手軽に、格安で始めるなら「Google Sites」が良いのではないでしょうか。
テンプレート数が少ないのが気になりますが、備忘録的に始めるなら、問題ないと思います。

<「Google Sites」のメリット、デメリット>
GoogleサイトはGoogle社の提供する無料ホームページ作成サービスです。共同編集が出来る点が特徴で、2020年8月サービスが一新され、より洗練された新サービスが利用できます。(旧サービスは2022年7月終了)
■メリット
Googleサイトのメリットは、Googleアカウントを持つもの同士なら共同編集が可能なことです。Googleドキュメントやスプレッドシート同様、同時に複数人でサイトに変更を加えると、リアルタイムでページが更新されていきます。これはGoogleサイト独自の機能と言っていいでしょう。
使用感もGoogleの他サービスに近いため、普段からGoogleのサービスを利用している方には導入しやすいです。また、操作方法も非常にシンプルで扱いやすく、他のGoogleサービスとの連携なども可能です。例えば作成したGoogleフォームをそのまま埋め込むことができます。
■デメリット
デメリットはデザインのテンプレートがとても少なく、デザインやレイアウトの自由度はかなり低いことです。簡易的でシンプルなサイトを作ることには向いていますが、凝ったデザインを目指す人には向いていません。

<まとめ>
HTMLやSCCなどのソースを書くのは後回しにして、まずは、知見や備忘録を保存する場所として、「Google Sites」を使ってみたいと思います。
その後、物足りないと思ったら、複雑なページ作成に挑んでみます。
いろいろな環境から参照できる自分用のページを作り、知識を整理することから始めようと思います。
ゆくゆくは、記載する情報を増やして、人気のホームページに育てることが目標です。

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