あらためて「NEXTシステムズ」について、NEXTシステムズのこれまで、今、そして、これから。(その4)戦略の基盤「パートナシップ(クラウドサービス)」

2022年11月01日

前回、戦略の基盤をパートナーシップとする、という記事を書きましたが、今回からはその続きで、各パートナー企業を順次ご紹介したいと思います。

まずは、ミッションをあらためて書きますが、
(1)ITサービスプラットフォーム企業となり、地域・社会に貢献すること。
(2)オープンソースやオープンデータで自らのサービスを作り、地域社会に貢献すること。
(3)次世代の育成に積極的にあたり、ITで福岡を盛り上げ、アカデミックでサイエンスな街づくりに貢献すること。

このミッションに取り組むにあたり、まずは「プラットフォーム」というキーワードにあたる「クラウドサービス」についてご紹介します。

当社では、「さくらインターネット」のクラウドサービスを標準としています。
理由はいくつかありますが、まずは、リーズナブルで使いやすい、というところです。
海外サービスに比べると金額的にメリットが出るような価格設定がされていますので、お客様にもお勧めしやすく、自社でも使い易いところが魅力です。
また、「さくらのVPS」では、2週間の無料期間があり、さらに「クラウド」へアップグレードでき、段階的なスケールアップを可能にしています。
そして何より一番の理由は、「和製であること」です。
ITやコンピューティングの世界は基本は海外製品で、海外のクラウドは性能・機能など素晴らしいサービスを提供していますが、やはり日本のものを使いたい、ということが根底にあります。
参考情報ですが、現在の「IT国際収支」は、マイナス1.3兆円とのことで(https://www.insight-tec.com/ceo-blog/20220119/)、2030年には、約8兆円の赤字も見込まれるそうですが(https://sakumaga.sakura.ad.jp/entry/kensuu)、
こうした記事を見ると、日本のサービスが海外に負けないように成長してほしいという思いも強くなります。

そして、「さくらインターネットは新たなアイデアの創出に強い熱意と情熱を持って挑戦するお客様をはじめ、私たちとつながりのあるすべての人たちのために、未来のあるべき姿を想い描きながら―「やりたいこと」を「できる」に変える―あらゆるアプローチを“インターネット”を通じて提供します。」とした、
さくらインターネットの企業理念にも共感するものが多くあります。(https://www.sakura.ad.jp/corporate/corp/ideology.html

さて、さくらインターネットのサービスですが、レンタルサーバーやバーチャルプライベートサーバーなどのクラウドコンピューティングサービスを中心として、IoT(モノのインターネット接続サービス)などを提供しています。
https://www.sakura.ad.jp/corporate/corp/business.html

当社ではこうした、さくらインターネットのクラウドコンピューティングサービスを基盤に、顧客管理システムやチャットシステムなど、お客様のITサービス基盤のご提供やシステム開発のご支援を行っています。

次回は、「オープンソース」を使ったサービスを展開しているパートナー、
・かもめエンジニアリング様:https://solution.kamome-e.com
・シンキングリード様:https://www.thinkingreed.co.jp
をご紹介します。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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