人間学10月号「夢を形に」:〔GoodMorningMail(第199 号)〕

2011年10月21日

メール配信をさせていただいている、皆様へ。
おはようございます、森島です。

雨の朝でした、
週末はお天気が良くないようです。

今日はもうすでに金曜日、
今週も終わりで来週はもう月末です。
早いものです。良い週末となりますように。

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「夢を形に」

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この言葉は、ある電機メーカF社さんのシンボルワードでした。

人の熱い情熱や想が形になる、というイメージが
ストレートに表現されたとても好きな言葉でした。

今週は、沸騰塾と木鷄クラブの開催タイミングが
同じ週になりまして内容をお伝えするのをどうしようかと
考えていましたが、その本質は同じものでした。

木鷄クラブでは、「経営者の器が会社を決める」というテーマで
沸騰塾では、「ブランディング」という課題で教えて頂きましたが、

いずれにしても、その組織を経営する、
経営者(社長だけではなく、マネージャーや取締役など、
いわゆるマネジメントと言われる方々のことです。)の
心ひとつで業績は変わることができるというものでした。

木鷄クラブでは、
「経営をするもの」は「強い動機」と「たゆまぬ努力」を
その器として大きく持たなければ事業の継続はできない、
組織を束ねることなどはできない。

また、沸騰塾での学びも、
「ブランド」を確立するためには、
商品やサービスを作るだけでは成立せず、
その企業やその企業に属する社員の品格までも
求められる。

というものでした。

「夢を形に」するためには、
もちろん「情熱」も必要でしょうし、「継続」も必要。

「強い想い」をイメージ化し、具体化し、サービス化する。
「強い動機」で組織をまとめ「継続」する仕組みを作ってゆく。
そして、「情熱」や「想い」「動機」にそぐわないものは、
いずれ変わるか、消えてゆく。

こうして、強い組織になってゆくのでしょうか。

先の長い話になりますが、
次世代の新しいビジネス、組織を作ってゆくには、
まだまだ多くのプロセスを経なければならないのかも
しれません。

今週はマネジメントの「覚悟」や「真摯さ」そして
「強い動機」を問われた1週間でした。

それでは今日も一日宜しくお願い致します。

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/森島 潔

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