【士魂商才】「掛け算と足し算」:〔GoodMorningMail(第228 号)〕

2011年12月06日

メール配信をさせていただいている、皆様へ。
おはようございます、森島です。

「晴れのち曇り」の天気予報ですが、
福岡の空は雲がかかっております。
もう少し晴れてくれるといいのですが。

今日も良い日となりますよう。

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「掛け算と足し算」

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私が購読しているメルマガ(http://www.2nd-stage.jp/)の著者、
セカンドステージ代表 鮒谷周史氏のデジタルブックに
『「かけ算」思考ですべてが変わった、人生を逆転する方程式』
という書籍があります。

鮒谷氏は就業していた会社の倒産で失業して、起業をやむなくし、
その後、コンサルタントなどを経て投資家として活躍されています。

この「掛け算思考」の中に仕事の考え方が書いてあります、

それによると、【成果=仕事+仕事+仕事・・・】の考え方で行くと
いくら時間があっても足りない、成果の最大値に限界があるとあります。

私もそうなのですが、時間がいくらあっても足りないという状況に
たちまち陥るケースが多々あります。
それでもって忙しい忙しいとバタバタとしております。

これは恐らく【成果=仕事+仕事+仕事・・・】の考え方に、
ついなってしまうように思います。

そこで考え方を変えましょう、というのがその本の主旨です、

本来の仕事の考え方は、

【成果=労働の質×仕事の密度×労働時間】

でだです。

では、「労働の質」とは、

これは自分がやっている仕事が組織や社会に与える影響度合いを言います。
例えば、会社の成果に影響の強い仕事であるかどうか、ということで
簡単に言うと会社の利益にどれだけ貢献できているか、という指標です。

今やっている会議が果たして役に立つのかどうか、等の視点で見ると
わかりやすいかもしれません。

次に、「仕事の密度」とは、

連続して集中できているかどうかという尺度です。
20分仕事をして、10分休憩する、などのやり方では、
成果が見込まれないことは当然のことです。
集中する時間の長さということになるでしょうか。

そして、
これらに労働時間を掛け合わせることで成果出してゆく考え方です。
これでどれだけ成果が上がるかはそれぞれの業務によるとは思いますが、
仕事に対する取り組み方を変えてみましょうというものです。

「労働の質」や「仕事の密度」には人それぞれの考え方もあると思いますが、
仕事が出来る人は、無意識に掛け算思考ができているのではないか思います。

私も意識して取り組んでみようと思います。

ちなみに、反論するわけではありませんが、

「労働の質」を上げるのは足し算のような気もしますが、
この考え方もまた変えなければいけないのでしょうか。
もう少し勉強してみます。

それでは今日も一日宜しくお願い致します。

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/森島 潔

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