【士魂商才】「プロの条件(3)(4)」:〔GoodMorningMail(第231 号)〕

2012年4月19日

メール配信をさせていただいている、皆様へ。
おはようございます、森島です。

今日も良いお天気の朝でしたが、
午後からは曇りで、ところによっては
傘がいるような予報でした。

良い一日となりますように。

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「プロの条件(3)(4)」

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今日は、前号の続きで、
プロになるための要件です。

第一は「自分で高い目標を経てられる人」

第二は「約束を守る」ということ

でした。

そして、第三は

「準備をする」こと。

プロは「絶対に成功する」という責任を自分に課している。
絶対に成功するためには徹底して準備をする。

準備に準備を重ねる。自分を鍛えに鍛える。

そうして勝負の場に挑むから、プロは成功するのである。

アマは素晴らしい準備をほとんどせず、
まあ、うまくいけば勝てるだろうと、安易な気持ちで勝負に挑む。
この差が勝敗の差となって表れてくるのである。

表現を変えれば、プロは寝てもさめても考えている人である。
起きている時間だけではない、寝ても夢の中にまで出てくる。
それがプロである。

少しは考えるが、
すぐに他のことに気をとられて忘れてしまうのが、
アマの通弊(つうへい)である。

第四は、

これこそプロとアマを分ける決定要因である。

プロになるためには欠かせない絶対必要条件だといえる。

それは…

プロは

「進んで代償を支払おうという気持ちを持っている」

ということだ。

プロであるためには高い能力が不可欠である。
その高い能力を獲得するためには、

時間とお金と労力を惜しまない。

犠牲をいとわない。

代償を悔いない。

それがプロである。

犠牲をけちり代償を渋り、
自己投資を怠る人は絶対にプロになれないことは、
自明の理であろう。

最後に一流といわれるプロに共通した条件をあげる。
それは

「神は努力する者に必ず報いる、と心から信じている」

ということである。

不平や不満はそれにふさわしい現実しか呼び寄せないことを知り、
感謝と報恩の心で生きようとする、
それが“一流プロ”に共通した条件であることを付言しておきたい。

ということだそうです。(引用以上。)

大変厳しい話ではありますが、
「準備」のところは本当にその重要さを痛感します。

これから専門化の時代と言われ、個人個人に
プロとしての行動が強く求められることとなりそうです。

それぞれの世界でプロになりたいものです。

それでは今日も一日宜しくお願い致します。

前号、本号の情報は、「小さな人生論」(藤尾秀昭著)の
レビューより引用しました。http://goo.gl/x3sGe

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