【士魂商才】「思いやり」〔GoodMorningMail(第262号)〕

2012年7月17日

メルマガを配信させて頂いている皆様へ

おはようございます、森島です。

しばらく配信をお休みさせて頂いていましたが、
再開させて頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。

九州北部の集中豪雨は多くの被害をもたらしました、
只々びっくりするばかりでした。

今日は打って変わっての夏空です、山笠も終わり、
いよいよ本格的な夏到来です。

今日も良い一日となりますよう。

「思いやり」

およそ2週間、配信をお休みさせて頂いていました、
ちょうど山笠の期間と重なりましたが、
「山笠休暇」ではございません。

諸事情重なりまして、お休みしました。

その間、ご心配して頂いたり、激励の言葉など、
いろいろなお言葉を頂戴しました、
ありがとうございました。

今日は「思いやり」というテーマでお送りします。

これは私個人の反省なのですが、

会話がよく感情的になってしまいます。

おそらく短気な性格がそうさせていると思うのですが、

「結論から先に言ってくれ」

「で、そのココロは?」

など、相手を急かす言葉がつい口をついてしまいます。

全く反省しきりなのですが、

日本教育大学院客員教授の北川達夫さんのコラムによると、

「情報」と「解釈」の取り扱いで会話が感情的になる、

ということです。

会話の中の「情報」とは、客観的に見た事実で、

「解釈」とはその人が感じた思い、です。

あまりにも個人の「解釈」を押し付けられると、

人はついつい感情的になるものだそうです。

「貴方の考えはそうかもしれないけれど、

こういう考え方もあるよね、こういう場合は、

貴方の考え方は、成り立たないんじゃないの!」

など、会話が感情的になってきて、さらにエスカレート

してしまいます。

反対に相手に考えてもらうような有益な「情報」を提供すると、

「であれば、こうも考えられるよね。」

などと、実に建設的で発展性のある会話になる可能性があります。

これはいわゆる、会話の中での「思いやり」ではないでしょうか。

「解釈」は自分の考え方を中心に展開されるため、

相手と衝突する可能性を孕んでいます。

有意義な対話を持って、有効な成果をあげるためには、

まずは相手に対する「思いやり」を持って、

相手のためになる情報を提供し、

対話を構築してゆくことが大事なようです。

やはり「思いやり」は、会話においても重要なようです。

それでは今日も一日宜しくお願い致します。

バックナンバーはこちらです。

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