2020/4/17(金)リーダーの資質/解釈のジレンマ〔GoodMorningMail〕

2020年4月20日
鍵山秀三郎「一日一話」(PHP研究所)

4月17日 リーダーの資質

知識や技能を学ぶことが、リーダーとしての資質を高める
唯一の方法であると信じ込んでいる人がおります。
しかし、人間としての「思いやり」や人に対する「優しさ」がなければ、
知識も技能も何の役にも立ちません。

「思いやり」と「優しさ」を育むために、
リーダーは一番底辺の仕事を率先して受け持ち、
心を磨くことが先決だと思います。

 

「超訳 ニーチェの言葉」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

己について(0011)解釈のジレンマ

物事はいかようにも解釈できる。
良い物事、悪い物事が初めからあるのではない。
良いものとするものも悪いものとするものも、
役に立つとか役に立たないとか、
素晴らしいとか醜悪だとか、
いかようであろうとも、解釈するのは結局自分なのだ。

しかし、どう解釈しようとも、その時から、
自分を差し込むことになるのを知っておこう。
つまり、解釈に囚われ、そのことができるような視点からのみ、
物事を見てしまうようになるのだ。

つまりは、解釈やそこから生まれる価値判断が自分をきつく縛る、というわけだ。
しかし、解釈をせずには物事の始末がつけられない。

ここに、人生を読み解いてゆくことのジレンマがある。

(ニーチェ「たわむれ、たばかり、意趣ばらし」より)

 

 

<NEXTシステムズバリュー>

その1:格好良さ
  • 自主独立の精神と思いやり
  • 感謝、素直、謙虚、本気、全力

&nbps:

(私たちの信条)
1. 私たちは、自主独立の精神に基づき行動し、自らの力で自らの人生を豊かで価値あるものにします。
2. 私たちは、感謝の心を持って真摯にものごとに臨みます。
3. 私たちは、真理を見つめ、常に素直で謙虚な心で、本気で考え、全力で取り組みます。

 

(社員行動規範)
「社会やお客様、組織や仲間のためになるか」を判断基準とします。
「人として格好が良いか」を評価基準とします。
「実践」をすべてとします。
「かけがえのない人生を」大切に生きてゆきます。

*「人生を大切に生きる」とは、
自分を大切にし、自分を最優先で考えることの延長が、
事業や会社の業務、生活の中で「社会に貢献する」ことになる、
という信念を自分の中にしっかりと持ち、人との関わり合いの中でも独りよがりにならず、
自らの信念に妥協のない毎日を生きてゆくことです。

 

<NEXTシステムズミッション>

その1:格好いいエンジニアの育成

NEXTシステムズ研修カリキュラム達成の基本的な目的は、
「リーダーシップの習得」です。
ここで言う「リーダーシップ」の定義は、「目的や目標、成果に導く力」です。
それには、知識・経験・思考(デザインする思考力/課題設定の思考力)、
そして斟酌や思いやりなど、人間力が必要となります。

 

/森島 潔<morishima@next-jp.net>
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