NEXTシステムズ

白秋〜錦秋のみぎり(NEXTシステムズ 10月のご挨拶)

ようやく秋の気配が感じられるようになってきました。先日、「錦秋のみぎり」という帯がついたハガキを購入した際に、改めて「秋」を意識した次第です。秋の訪れを表す言葉は数多くありますが、その中でも「錦秋(きんしゅう)」と「白秋(はくしゅう)」は対照的で、とても味わい深い表現です。「錦秋」とは、山々が紅や黄に染まり、まるで錦を織り広げたように鮮やかな景色を指します。紅葉狩りのシーズンを思い浮かべれば、まさに「錦秋のみぎり」という挨拶がしっくりきますね。一方の「白秋」は、秋の深まりとともに色彩が次第に薄れ、草木が白く枯れていく様子を表した言葉です。華やかさの後に訪れる静けさ、余韻を味わう落ち着いた雰囲気が漂います。同じ「秋」を指していても、「錦秋」は盛りの華やかさ、「白秋」は終わりの静けさを映し出しています。言葉一つで、私たちの心に映る秋の姿が変わるのは面白いものですね。日本語の表現の豊かさを改めて感じます。
そして「秋は収穫の秋」とも言いますが、当社は12月が決算月で、いよいよ今年も残り3か月となりました。振り返りますと、今年の事業テーマとして、以下の3つを掲げました。
1.既存プロジェクトの人員拡充に取り組む
2.クラウド+開発業務のサービスを発展させる
3.新たなお客様を創る活動を継続する
1.と2.については、既存のお客様のプロジェクト拡張という形で概ね予定通りに進められました。しかし、計画上の進捗はまだ60%強に留まっており、もう一踏ん張りが必要な状況です。そして3.についても施策の目処が立たず停滞していましたが、パートナー様との業務提携や新しいソリューションの設定が進み、いよいよプロモーションの準備に取り掛かれる状況となりました。10月22日のUOSグループ九州支部「ITソリューションフェア」を皮切りに、“新たなお客様を創る活動”にあらためて注力していきたいと思います。今月も「ES&CS(Employee Success & Client Success)〜社員の成功とクライアントの成功を追求する」という軸をぶらさず、積極的な事業活動を進めてまいります。どうぞ宜しくお願いします。社員の皆さんにはくれぐれも体調に気をつけながら、新たな季節を楽しんでいただければと思います。さて今年の秋、皆さんは「錦秋」の華やかさを楽しみますか?それとも「白秋」の静けさに心を寄せますか?
それぞれの秋を味わいながら、日々の仕事にも彩りを添えていただければ幸いです。今月もどうぞよろしくお願いいたします。

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