NEXTシステムズ

タイトル「春はあけぼの」(NEXTシステムズ3月のご挨拶)

寒さが緩み朝が白々とする時間も早くなり、いよいよ春らしくなってきました。春はさまざまな生命の息吹を予感して、理由のない期待感でワクワクしています。「春はあけぼの」は、平安時代の女流作家である清少納言が著した随筆『枕草子』の冒頭部分で、春の日の出前の頃を表現する言葉と言われていて、春は日の出の頃が趣があると謳っています。確かに最近は夜明け前の空がとても綺麗に感じます。当社は、2月22日で創立20周年を迎えましたが、創業時に作ったロゴに使っている「青」「赤」「白」「黒」は「青春」「朱夏」「白秋」「黒冬」を表し、四季を表現しています。デジタルの仕事に従事していますが、日本の情緒を大切にする社風を作りたいと思い、こうしたロゴ配色を決めました。情緒豊かなエンジニアさんと一緒に仕事が出来ることが喜びとなっています。どんな時も季節を感じていたいものです。


さて、3月です。主要プロジェクトでは2月本番切り替えの業務が続き、徹夜作業を2週連続でこなして頂くなど、メンバーの皆さんには大変頑張ってもらっています。皆さんの頑張りがお客様の信頼の基盤となっています。ありがとうございます。そして2月からは新しい仲間を迎え、早速お客様プロジェクト業務に一緒に取り組んでもらっています。少しづつ仲間が増え活気が出てきていることもワクワク感の理由かもしれません。第一四半期が終わりますが、新プロジェクトの編成も形になりつつあります。

3月も納品業務があり慌ただしい月となりそうですが、全員で力を合わせて対応してゆきたいと思います。引き続き「ES&CS」(社員の成功とクライアントの成功)という軸をブラさずに今月も頑張ります。
今月も宜しくお願いします。

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