NEXTシステムズ

朱夏〜トマトモアカクナリマシタ(NEXTシステムズ 7月のご挨拶)

トランプ米国大統領の就任から始まった2025年も折り返しの月となりました。

福博の街では、7月1日からの博多祇園山笠の準備が始まりました。気象庁は、佐賀県を含む九州北部地方が2025年6月27日(金)頃に梅雨明けしたとみられると発表しました。これは平年(1991年~2020年)より22日も早く、昨年よりも20日早い、きわめて珍しい早さとなっているそうです。今年の前半も世界や国内で様々なことがありました。

国内では2025年日本国際博覧会が始まりましたが、世界では、終わらないウクライナとロシアの戦争、第3次世界対戦を連想させるイランとイスラエルの対立による情勢不安、アメリカと中国の生成AIの開発競争、またローマ教皇に初の米国人が選ばれるなど、政治・経済・宗教の分野での動静がさらに活発なっています。そしてあらゆるところでそれぞれの関与国の対立などが表面化し始めました。まさにVUCA時代と言われる「先行きが不透明で将来の予測が困難な状態」に明確に突入しています。これらには価値観の多様化とテクノロジーの進化、膨大な情報量の影響が進んできた証とも考えられます。今後は、個人や組織、そして国としての正義観や価値観などのアイデンティティを強く意識しなければ大きな潮流に流されるだけになるリスクを大きく孕んでいると思います。

こうした背景の中で当社の1~2Qは、主要プロジェクトの進行や新規案件の営業推進、そして社員の皆さんや協力パートナーさんの頑張りのもとに、ここ5年で最高の結果を出すことができました。ありがとうございました。先月も書きましたが、7月からは「お客様へのクラウドシフトのご提案」や「サポートサービスのシステムの見直し」に集中し、そして「AIを使った業務改善」の取り組みをさらに加速させて、中期計画の初年度の目標達成に向けて、リスタートを切っていきたいと思います。それぞれのプロジェクトにて様々な課題もあるかと思いますが、チーム全員でそれぞれの役割のもと一つづつ解決していきたいと思います。


短い梅雨が明け、いよいよ夏真っ盛りとなります、夏バテ防止・滋養強壮・気分上々で厳しい夏を乗り切っていきましょう!
そういえば、5月からベランダを涼しくしてくれている緑の仲間たち(紫蘇・バジル・パセリ・オクラ・唐辛子など)の中の「トマト」も実をつけ、真っ赤に色づきました。楽しみな夏がやってきます。今月も宜しくお願いします。

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