IT

Dockerとは

最近Dockerについて少し勉強したので、今回はDockerについて書こうと思います。

Dockerとは、コンテナ型仮想化技術を利用した仮想環境を作成・実行・管理するためのプラットフォームです。
最大の特徴として、コンテナ(アプリケーションに必要なものをまとめた箱)を軽量に作成、利用、破棄することができます。環境に依存しないため環境差異が発生しない、アプリケーションの構成管理がしやすいといったメリットがあります。

Dockerの仕組み

・Dockerエンジン
Docker全体を操作するコアとなる部分で、DockerイメージやDockerコンテナを動かすことができる。

・Dockerイメージ
コンテナの設計図にあたります。Dockerコンテナを構成するファイルシステムや、実行するアプリケーションや設定をまとめたもので、コンテナを作成するために利用されるテンプレートとなるものです。

・Dockerコンテナ
Dockerエンジン上で動いている仮想環境のことです。Dockerイメージを基に作成され、具現化されたファイルシステムとアプリケーションが実行されている状態です。

以上、大まかですがDockerについてでした。なんとなくでもDockerについて理解ができたと思っていただけたら幸いです。

本ブログの感想や疑問、案件にまつわるお問い合わせは以下のフォームより募集しております。

関連記事

新着記事
トピックス
  1. 情報セキュリティのしおり⑨〜ゼロデイ攻撃とそのリスク管理〜

  2. クラウドの進化、AIの進化

  3. NEXTシステムズが提案する働きやすい環境づくりとは?

  1. 【士魂商才】金言集2016.5.11

  2. クラウドプロキシについて

  3. 【士魂商才】「遠くをはかる者は」:〔GoodMorningMail(第279 号)〕

TOP