季節・時事

宮崎県人会世界大会へ行ってきました。

いつも当社のブログをご覧いただきありがとうございます。10月も終わり今年も残り2ヶ月となりました。さらに慌ただしい日々が続きそうです。

さて、本日は、10月27日(金)から10月29日(日)にかけて開催されました「宮崎県人会世界大会」に参加させて頂きましたので、その様子をお伝えします。

 宮崎県人会は、国内に15、海外に20の団体がありそれぞれが自主的に活動を行なっています。初めて行われる今回の世界大会は、宮崎県の置県140年の節目に、国内外の県人会が一堂に集まり、その活動や次世代へつなぐビジョンを共有し、そして親睦を深める機会とするものです。

私が所属します福岡の県人会(在福宮崎県人会)のメンバーは、10月27日に飛行機で宮崎入りしました。その後、開催会場である、シーガイアコンベンションセンター(https://seagaia.co.jp/mice-camp/convention-center)に移動。私はそのまま「宮崎県人会会長会議」に参加しました。


 その後、海外県人会の活動プレゼンテーションの後、歓迎レセプションが開催され、高千穂夜神楽や高校生のブラスバンド演奏、「もののけ姫」で有名になられた、米良美一さんのリサイタルなどたくさんのイベントと美味しいお料理でのおもてなしでした。


そして28日、29日は、県内3箇所に分かれての故郷ツアーで、それぞれのふるさとをめぐる旅で、帰郷されたみなさんが楽しんでいただける企画も用意されていました。各地で大歓迎だったようです。


今回の宮崎県人会世界大会では、特に海外からの方々が楽しまれていました。移住や移民といった歴史の動きの中で故郷を離れた方もたくさんいらっしゃったと思います。懐かしいばかりだったのではないでしょうか。

県人会を通じて故郷を思う。故郷を離れ見知らぬ場所での暮らしの中で、県人会活動がよりどころになっていることをあらためて感じた3日間となりました。

福岡の宮崎県人会は若手の参加者も多く、コロナ禍の期間で大きく活動を制限されましたが、少しづつ活動を再開しています。今後も後から来る宮崎県人が楽しく福岡で暮らしていく、一つのよりどころとなれるように活動を続けていきたいと考えています。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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宮崎県人会世界大会とは(引用:宮崎県人会世界大会特設サイトhttp://m-kenjin-world.jp

現在、国内外で多くの宮崎県人が活躍しており、各地に宮崎県人会が設立されています。しかし、多くの県人会では、高齢化や世代交代により、本県とのつながりが薄れていくことが懸念されています。

こうした中、置県140年となる節目の年に、本県出身者やゆかりのある方が本県へ一堂に会し、ふるさと宮崎への想いを共有し、その魅力を再発見するとともに、県人会の活性化を図り、本県の更なるプロモーション展開の契機とするため、「宮崎県人会世界大会」を開催します。

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